地に足のついた群像劇
『インデペンデンス・デイ』の監督・脚本はドイツ出身のローランド・エメリッヒ。
『ユニバーサル・ソルジャー』でハリウッド・デビューを飾って以来、『スターゲイト』『インデペンデンス・ディ』『GODZILLAゴジラ』とSFスペクタクルにこだわり続け、最新作『デイ・アフター・トゥモロー』では、突如始まった氷河期が人類にもたらす恐怖を描いています。
サイボーグ対決、宇宙人襲来、怪獣大暴れときて、今度は地球最後の日。
実に「正直な」フィルモグラフィを歩んでいるエメリッヒのツボは、もはや猫もまたいで通る大時代的な題材を真正面から取り上げ、最新の特撮技術と、によって、現代観客の鑑賞に耐える形態にリプロダクトする手法にあります。
は~。いつかビデオカメラ レンタルして映画撮ってみたいですね~。